こんにちは~!さつきです(*´ω`*)♪
Claude Codeを使い始めたけど、「こういう時ってどのコマンドだっけ?」と迷うこと、ありませんか?
この記事は、「やりたいこと」からコマンドを引ける逆引きチートシートです✨
ブックマークしておけば、作業中にサッと確認できますよ♪
このチートシートの使い方
各セクションは「やりたいこと」ごとに分かれています。
ブラウザの検索機能(Ctrl+F / Cmd+F)でキーワード検索すると、目的のコマンドにすぐたどり着けます^^*
記事の最後に全コマンドの逆引き早見表もまとめてあるので、そちらもぜひ活用してください♪
Claude Codeのプロンプト(入力欄)に / を入力すると、コマンドの一覧が表示されます。続けて文字を入力すれば絞り込み検索もできます。
基本操作のコマンド
会話を始める・終える
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| Claude Codeを起動する | claude | ターミナルで入力して起動 |
| 会話をリセットする | /clear | 現在の会話をクリアして新しく開始 |
| ヘルプを表示する | /help | 使い方やコマンド一覧を確認 |
| コンテキストの使用量を確認する | /context | 現在どのくらいコンテキストを使っているか確認 |
| トークン使用量・コストを確認する | /cost | 今のセッションで消費したトークン量を表示 |
なお/clear はどういう時に使うんですか?



新しいタスクに取りかかる時は /clear で会話をリセットするのがおすすめです!前の会話が残っていると、関係ない情報に引っ張られることがあるので^^*
途中で操作を取り消す・やり直す
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| コードと会話を巻き戻す | /rewind | 特定の時点までコードと会話の両方を巻き戻す |
| コンテキストを圧縮する | /compact | 会話が長くなった時に要約して圧縮 |
/rewind はClaude Codeが自動で作成するチェックポイントまで遡れます。「さっきの状態に戻したい!」という時の心強い味方です♪
モデル・思考レベルを変える
AIの賢さ・スピードを調整する
Claude Codeがどのくらい深く考えるかを5段階で調整できます✨
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 思考の深さを変える | /effort | スライダーで5段階(low〜max)を選択 |
- low:シンプルな質問・軽い修正に(最速)
- medium:日常的な開発作業に
- high:標準設定。バランス重視
- xhigh:複雑なコーディングに最適(推奨)
- max:要件定義・仕様書作成など最大限の推論が必要な時
使用モデルを切り替える
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| モデルを変更する | /model | Opus(高精度)/ Sonnet(バランス)/ Haiku(高速)を切替 |



/effort と /model って何が違うんですか?



/effort は「同じモデルの中で思考の深さを変える」、/model は「モデル自体を別のものに変える」という違いです。まずは /effort で調整してみて、それでも足りなければ /model でモデルを変えるのが良いですよ~!^^*
セッション(会話履歴)を管理する
会話を再開する・名前をつける
Claude Codeとの会話は「セッション」として自動保存されます。過去のセッションはいつでも再開できます✨
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 過去の会話を再開する | /resume | セッション一覧から選んで再開 |
| セッションに名前をつける | /rename | 例:「LP作成」「ブログ修正」など分かりやすい名前に |
| CLIから前回の続きを始める | claude -c | 最後のセッションを直接再開 |
| CLIから名前指定で再開する | claude -r "名前" | 特定のセッションを名前で呼び出す |
割り込みで別の質問をする
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 今の会話を邪魔せず別の質問をする | /btw | メインの文脈を汚さずにサイド質問できる。Escで戻る |
許可・権限まわりを楽にする
Claude Codeを使っていると、操作のたびに「許可しますか?」と聞かれますよね。
この「許可疲れ」を解消する方法がいくつか用意されています♪
毎回の許可を減らす
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| よく使うツールの許可を自動化する | /fewer-permission-prompts | 過去の使用履歴を分析し、自動許可を提案してくれる |
| 権限の設定を確認・変更する | /permissions | 現在の権限設定の一覧を確認・編集 |
オートモードを設定する
オートモードは、AIが操作の安全性を自動判断し、安全な操作は確認なしで実行してくれる機能です。
Claude Code内で /config と入力します。
これで起動時からオートモードが有効になります。
注意:オートモードは Max・Team・Enterprise・APIプラン で利用可能です。Proプランでは利用できません。
ファイル・コードを操作する
ターミナルコマンドを直接実行する
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| ターミナルコマンドを実行する | ! + コマンド | 例:!npm run dev で開発サーバー起動 |
| 変更箇所の差分を確認する | /diff | 現在のセッションで変更されたコードの差分を表示 |



!コマンドって、わざわざ別のターミナルを開かなくていいってことですか?



そうです!Claude Codeの中からそのまま実行できるので、画面を切り替える手間がなくなりますよ~!ヾ(*´∀`*)ノ✨
大量の変更を並列処理する
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 類似タスクを一括で並列処理する | /batch | git worktreeを使い、複数エージェントが同時に作業 |
「ダークモード対応」「リファクタリング」など、同じパターンの修正を多数のファイルに適用する時に威力を発揮します。完了後はPRも自動作成されます✨
自分の使い方を分析・改善する
使用レポートを取得する
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 自分の使い方を分析する | /insights | 過去30日間のセッションを分析し、HTMLレポートを生成 |
- プロジェクトごとの使用統計
- うまくいっている点・非効率な点
- プロンプトの具体的な改善案
- CLAUDE.mdに追加すべきルールの自動提案
分析はすべてローカルデータで行われるので、外部にデータが送信される心配はありません^^*
設定・カスタマイズ
CLAUDE.md でルールを定義する
プロジェクトのルートに CLAUDE.md ファイルを置くと、Claude Codeが毎回そのルールを読み込んで従ってくれます。
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| CLAUDE.md を編集する | /memory | エディタが開き、プロジェクトのルールを直接編集できる |
- ビルド・テストコマンド(例:npm run build)
- プロジェクトの技術スタックとフォルダ構成
- コーディング規約やスタイルガイド
- やってほしくないこと(禁止事項)
設定画面を開く
| やりたいこと | コマンド | 説明 |
|---|---|---|
| 設定画面を開く | /config | 権限モード・テーマ・モデルなど各種設定を変更 |
| テーマカラーを変更する | /color | Claude Codeの表示テーマを変更 |
| GitHubの自動PRレビューを設定する | /install-github-app | PRを自動でレビューしてくれるGitHub Appを導入 |
逆引き早見表|やりたいこと → コマンド一覧
全コマンドを1つの表にまとめました。ブックマークしておくと便利です✨
| やりたいこと | コマンド |
|---|---|
| Claude Codeを起動する | claude |
| 会話をリセットする | /clear |
| ヘルプを見る | /help |
| コンテキスト使用量を確認する | /context |
| トークン消費量を確認する | /cost |
| コードと会話を巻き戻す | /rewind |
| 会話を圧縮する | /compact |
| 思考の深さを変える | /effort |
| AIモデルを切り替える | /model |
| 過去の会話を再開する | /resume |
| セッションに名前をつける | /rename |
| 前回の続きから始める(CLI) | claude -c |
| 名前指定でセッション再開(CLI) | claude -r "名前" |
| 会話を邪魔せず別の質問をする | /btw |
| 頻繁な許可を自動化する | /fewer-permission-prompts |
| 権限設定を確認・変更する | /permissions |
| 設定画面を開く | /config |
| ターミナルコマンドを実行する | ! + コマンド |
| 変更の差分を確認する | /diff |
| 大量変更を並列処理する | /batch |
| 自分の使い方を分析する | /insights |
| CLAUDE.mdを編集する | /memory |
| テーマカラーを変更する | /color |
| GitHub PR自動レビューを導入する | /install-github-app |
まとめ|まずはこの5つから始めよう
コマンドがたくさんあって迷う方は、まずこの5つだけ覚えておけばOKです♪
- /clear — 新しいタスクの前に会話をリセット
- /effort — タスクの複雑さに合わせて思考レベルを調整
- /resume — 過去の会話の続きから再開
- /rewind — 失敗した時に安全に巻き戻す
- /memory — CLAUDE.mdでプロジェクトのルールを定義
この5つを使いこなすだけでも、Claude Codeとの作業効率は大きく変わります。
慣れてきたら、/batch や /insights など高度なコマンドにもぜひ挑戦してみてくださいね✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^*


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