日給9万円を達成した方法を見る!

Gmail乗っ取りの確認方法|パスワード変更だけでは止まらない4つの設定と消し方

本ページはプロモーションが含まれています

こんにちは~!さつきです(*´ω`*)♪

Gmailを乗っ取られたとき、パスワードを変えれば相手は入れなくなります。ただ、相手がアカウントの中に残していった設定は、パスワードを変えてもそのまま動き続けます。

Googleのヘルプでも、乗っ取りのあとは「自分で設定していないラベル・フィルタ・転送ルールを削除する」よう案内しています。この記事では、確認する場所を画面つきで順番にまとめました。見るだけなら3分ほどです。

目次

パスワード変更だけでは止まらない4つの設定

確認する場所何が起きるか開き方
転送届いたメールが知らないアドレスにも送られる歯車 →「すべての設定を表示」→「メール転送と POP/IMAP」
フィルタ特定のメールを自動で削除・転送される歯車 →「すべての設定を表示」→「フィルタとブロック中のアドレス」
ラベル受信トレイから隠したメールの置き場にされる左のメニュー
POP・連携アプリほかのアプリからメールを読まれる「メール転送と POP/IMAP」/Googleアカウント

💡 ポイント:設定画面はスマホのGmailアプリでは開けない項目があります。パソコンのブラウザで開いてください。

1. 転送:いちばん先に見る場所

転送が設定されていると、迷惑メール以外のほぼすべてのメールが、相手のアドレスにも届きます。

やり方

  1. パソコンでGmailを開き、右上の歯車を押す
  2. 「すべての設定を表示」を押す
  3. 上のタブから「メール転送と POP/IMAP」を開く
  4. 「転送」の欄に知らないアドレスがあれば「転送を無効にする」を選ぶ
  5. 下の「変更を保存」を押す
Gmail右上の歯車ボタン
メール転送とPOP/IMAPの転送の欄

お知らせは1週間で消える

転送を始めると、受信トレイの上に「転送しています」というお知らせが出ます。ただし表示されるのは、転送を有効にしてから1週間だけです。先月仕込まれていたら、画面には何も出ていません。設定画面を自分で開いて確かめるしかありません。

設定した覚えがないのにお知らせが出たら、Googleはすぐにパスワードを変えるよう案内しています。

2. フィルタ:警告メールを消されていないか

フィルタは、条件に合うメールに自動で「ラベル付け・アーカイブ・削除・スター付け・転送」ができる機能です。悪用されると、Googleからのセキュリティ警告だけを自動で削除したり、請求書や振込のメールだけを相手に送ったりできます。

  1. 歯車 →「すべての設定を表示」
  2. 「フィルタとブロック中のアドレス」を開く
  3. 作った覚えのないフィルタにチェックを入れて「削除」
フィルタとブロック中のアドレスの画面

💡 ポイント:処理に「削除する」「転送」が入っているものは特に要注意です。

3. ラベル:隠し場所にされていないか

フィルタの「アーカイブ(受信トレイをスキップ)」とラベルを組み合わせると、届いたメールを受信トレイに出さず、ラベルの中だけに入れられます。本人は、メールが届いたことにすら気づけません。

  1. 左のメニューのラベル一覧を見る(隠れている場合は「もっと見る」)
  2. 作った覚えのないラベルにカーソルを合わせ、︙ →「ラベルを削除」
左メニューのラベル一覧

4. POPと連携アプリ:ほかのアプリからの入口

POPとIMAPは、Gmail以外のメールアプリでメールを受け取るための仕組みです。

POP:使っていないなら無効に

「メール転送と POP/IMAP」の画面の「POP ダウンロード」で「POP を無効にする」を選び、「変更を保存」。

POPダウンロードの設定

IMAP:オフにはできないので、連携アプリを確認

GmailのIMAPは、2025年1月から設定でオフにできなくなりました。代わりに、Gmailにアクセスできるアプリを確認します。

  1. Googleアカウント(myaccount.google.com)を開く
  2. 「セキュリティ」→「リンク済みアプリ」(サードパーティ製のアプリとサービスへの接続)
  3. 「アクセス権の付与」で絞り込み、知らないアプリを選んでアクセス権を削除
Googleアカウントのリンク済みアプリ

5. ついでに見ておきたい2か所

ほかの人にアクセスを許可していないか

歯車 →「すべての設定を表示」→「アカウントとインポート」→「アカウントへのアクセスを許可」。知らないアドレスがあれば削除します。ここに登録された人は、あなたのGmailを読んだり送ったりできます。

アカウントとインポートのアカウントへのアクセスを許可

ログイン中の端末

Googleアカウント →「セキュリティ」→「お使いのデバイス」。知らない端末があれば、そこからログアウトさせます。

見つけたら、パスワードはここまで変える

Googleのパスワードだけでは足りません。次も対象です。

  • Googleアカウントと同じパスワードを使っているサイト・アプリ
  • Googleアカウントのメールアドレスでログインしているサイト・アプリ

ChatGPTやGeminiに「Googleで続行」で入っている人も当てはまります。Gmailが乗っ取られると、そのアドレスに届く「パスワード再設定メール」を使って、ほかのサービスにも入られる恐れがあるためです。

今日やることチェックリスト

  • 転送に知らないアドレスがない
  • フィルタに作った覚えのないものがない
  • ラベルに作った覚えのないものがない
  • POPを使っていないなら無効にした
  • リンク済みアプリに知らないアプリがない
  • 「アカウントへのアクセスを許可」に知らない人がいない
  • 2段階認証プロセスをオンにした
  • Googleの「セキュリティ診断」を一度実行した

AIと一緒にチェックするプロンプト

ChatGPT・Claude・Geminiに貼ると、上の確認を1つずつ案内してくれます。画面のスクショを送る場合は、メールアドレスや名前を隠してから送ってください。パスワードや確認コードは送らないでください。

📋 コピペで試す

Gmailが乗っ取られていないか、一緒に確認してください。
わたしはパソコンのGmailを開いています。次の順番で、1つずつ「どこを押すか」を案内し、わたしが「できた」と送ったら次へ進んでください。

1. 転送(メール転送と POP/IMAP)
2. フィルタ(フィルタとブロック中のアドレス)
3. 左メニューのラベル
4. POPの設定
5. Googleアカウントのリンク済みアプリ(サードパーティ製アプリとの接続)
6. アカウントへのアクセスを許可
7. お使いのデバイス

【守ってほしいこと】
・パスワード、確認コード、カード番号は聞かないでください。わたしが貼ってしまったら止めて、変更をすすめてください
・画面の名前が分からないときは、推測で言い切らず「見当たらなければ教えて」と伝えてください
・知らない設定が見つかったら、消す前にスクショを残すようすすめてください
・最後に、見つかったものと、パスワードを変えるべきサービスの一覧を表にしてください

よくある質問

Q. スマホしかありません。
A. スマホのブラウザでGmailを開き、メニューの一番下にある「パソコン版」に切り替えると、設定画面を開けます。

Q. 転送先に自分の別のアドレスが入っていました。
A. 自分で設定したものなら問題ありません。覚えがあるかどうかで判断してください。

Q. 消す前に残しておいた方がいいですか。
A. 知らない設定を見つけたら、消す前にスクショを撮っておくと、あとで相談するときに役立ちます。

無料でブログを学べちゃう

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次