こんにちは~!さつきです(*´ω`*)♪

Claude Code(クロードコード)、Macだと簡単って聞くけど、Windowsでも使えるの…?



PowerShellって初めて聞いた…どこにあるの?どのボタンを押せばいいのか全然わからない><
そんなふうに悩んでいませんか?
安心してください^^*
この記事では、WindowsにClaude Codeをインストールする手順を、画面ごとに「どこを押せばいいか」まで明確にして解説していきます。
- Claude CodeにはGUI版とCLI版の2種類があること
- GUI版(デスクトップアプリ)のインストール手順
- 画面ごとに「どのボタンを押すか」の視覚的ガイド
Claude Codeには2種類ある|まずは違いを知ろう
実はClaude Codeには、「GUI版」と「CLI版」の2つがあります。
どちらも同じAIエンジンで動いていますが、操作方法が大きく違います。



え、2種類あるんですか?どっちを選べばいいか迷っちゃう…



安心してください!結論から言うと、PowerShell未経験の方はGUI版から始めるのがおすすめです。両方インストールしても設定は共有されるので、慣れてきたらCLI版も試せますよ^^*
GUI版(Claude Code Desktop)
Claude Desktopアプリの中にある「Code」タブがGUI版の実体です。
PowerShellを開く必要がなく、普通のWindowsアプリと同じ感覚で使えます。.exeインストーラーをダブルクリックするだけで導入できます(*´ω`*)♪
CLI版(PowerShell版)
Windows標準の「PowerShell」で動くバージョンです。
黒い画面にコマンドを打って操作するので、最初はハードルが高く感じるかもしれません。ただしCLI版は、スクリプトで自動化したり、GitHub Actionsと連携したりと、本格的な自動化ワークフローを作るのに強いです。



エンジニアでなければGUI版でOK!
Windows版Claude Codeをインストールする前に必要なもの
インストール作業に入る前に、必ずそろえておくものを確認していきましょう^^*
- Claudeの有料プラン(Pro/MAX/Team/Enterprise のいずれか)
- インターネット接続
- 対応OS:Windows 10(1809以降)/Windows 11/Windows Server 2019以上
- メモリ4GB以上(最近のPCならほぼ問題なし)
Claudeの有料プラン
Claude Codeを使うには、Claudeの有料プランへの加入が必須です。
無料プランでは残念ながら使えませんので注意してください><
- Pro プラン:月額20ドル(年払いなら実質月17ドル相当)
- MAX プラン:月額100ドル〜(使用量が多い方向け)
- Team プラン:チーム利用向け
- Enterprise プラン:企業向け
最初はProプランで十分です。使い込んで制限に到達したらMAXに切り替えればOK(*´ω`*)♪
対応OSとスペック
対応OSはWindows 10(ビルド1809以降)・Windows 11です。x64プロセッサーだけでなく、ARM64にも対応しています^^*
Windows 10をお使いの方は、「設定」→「システム」→「バージョン情報」でビルド番号を確認できます。2018年10月以降の更新を当てていれば問題ありません(´艸`*)
【初心者向け】GUI版Claude Codeのインストール手順
それではまず、PowerShell不要で使えるGUI版のインストール手順を解説していきます。
操作は本当にシンプルで、3ステップで完了しますよ(´艸`*)♪
claude.com/download にアクセスすると、OSごとのダウンロードボタンが並んでいます。真ん中の「Windows」ボタンをクリックしてください^^*


Windowsボタンをクリックすると、.exeファイルのダウンロードが自動で始まります。ダウンロードが終わると、ブラウザの画面下部(または右上)に完了通知が出るのでクリックしてください


警告ができたらボタンをクリックしてください


インストールが始まりますので待ちましょう。


ダウンロードが完了したらclaudeのアプリを立ち上げましょう!


「始める」を押してログインをしてください!
- Chat:通常のチャット(claude.aiと同じ)
- Cowork:クラウド上で自律的に動くエージェント
- Code:ローカルファイルを直接編集するコーディング用(= Claude Code)
ややこしいのですが、「Claude Code」はこのCodeタブの機能のことです。間違えないようにしてください^^*
最初に「作業フォルダ」を作ろう
Claude Code(アプリ版)を使うときは、「Claudeにお仕事してもらう専用のお部屋(フォルダ)」を最初に用意する必要があります🐻❄️
イメージとしては、机の上に「Claude専用の引き出し」を1つ用意する感じ✨この引き出しの中に、指示書(CLAUDE.md)やスキルファイル、出来上がった原稿などを全部入れていきます。
指定せずに話すとこの画面が出てきます。


なぜフォルダが必要なのか?
Claudeは、指定したフォルダの中だけを見たり編集したりします。
つまり、「このフォルダの中だけ触ってOKだよ🥰」ってClaudeに教えてあげる作業がフォルダ設定です。
これをやらないと、Claudeは「どこでお仕事すればいいの?🥺」と迷子になっちゃうイメージですね。
フォルダの作り方
①デスクトップなど分かりやすい場所に新しいフォルダを作る
キーボードの「Ctrl + Shift + N」を同時に押してフォルダを作成し、名前をつけましょう。(私はsatsuki-companyにしました。testでもOK!)
わからない場合はこのサイトをチェック!
②Claudeアプリを開いて「Code」タブをクリック
③①で作ったフォルダを選ぶ


これで準備完了💓
もしこの表示が出てきたら「信頼する」をクリック


初めてフォルダを選んだときに、1回だけ出てくる確認画面です。
何を聞かれてるの?
ざっくり言うと、
「このフォルダの中のファイルを、Claudeくんが読んだり・書いたり・実行したりしていい?」
という最終確認です🐻❄️



Claudeは、指定したフォルダの中のファイルを実際に書き換える力を持ってるから、「本当にこのフォルダで作業してOKだよね?」と念のため確認してくれてる感じ🥰
安全のための大事な仕組みなので、自分で作ったフォルダなら「信頼する」でOK✨
⚠️ 注意するポイント
- 自分で作ったフォルダ(今回なら
satsuki-company)「信頼する」でOK - よく分からない人からもらったフォルダや、ダウンロードした怪しいファイルが入ってるフォルダを開くときは、いったんキャンセルして中身を確認してからにしましょう
- 一度「信頼する」を押したフォルダは、次回から自動で開けるようになります
権限モードの選び方
Claude Codeには、Claudeの動き方を切り替える「モード」が3つあります。
これは、「どれだけClaudeに任せるか」のレベルを選ぶ設定だと思ってください✨
最初は「許可を確認」を選び、なれてきたら「編集を承認」を選びましょう。
許可を確認→これに設定
このモードはClaudeがファイルを変更する前に、毎回「これ変えていいですか?」と聞いてくるモードです。
- ✅ 変更内容を1つずつ確認できるので安心
- ✅ 間違った変更を止められる
- ⚠️ 少し手間はかかります(でも最初は絶対にこれがおすすめ)
変更前に「差分画面」が表示され、「承認」「拒否」ボタンで判断する流れになります🥰安心してClaudeに任せられるモードです。
モデルの選び方
Claudeには3種類のモードがあります
送信ボタンの横のドロップダウンから、使うモデルを選べます。頭の良さ・スピード・コストが違う3種類があると覚えておけばOKです🐻❄️
Opus(オーパス)← 最強
Anthropicの最上位モデル。現在の最新版は Opus 4.7(2026年4月16日公開)です。
- ✅ 複雑な作業・長時間の作業に強い
- ✅ 細かい指示を正確に守る
- ✅ 自分でミスを見つけて直してくれる
- ⚠️ 消費量が多い(使いすぎ注意)
「難しい作業・失敗したくない作業」のときに使うのがおすすめ✨
Sonnet(ソネット)← バランス型(普段使い)
速さと賢さのバランスがちょうどいいモデル。現在の最新版は Sonnet 4.6。
- ✅ 日常の作業にちょうどいい
- ✅ Opusより速くて軽い
- ✅ ほとんどの作業はこれで十分
普段使いはSonnetでOK!
Haiku(ハイク)← 最速・軽量
一番速くて軽いモデル。現在の最新版は Haiku 4.5。
- ✅ とにかく速い
- ✅ 消費量が少ない
- ⚠️ 複雑な作業はやや苦手
「簡単な作業を大量にこなしたい」ときにおすすめ。シンプルな下書き作成などに向いています。
| 場面 | おすすめモデル |
|---|---|
| 普段の作業・迷ったとき | Sonnet |
| 大事な作業・複雑な指示 | Opus |
| とにかく速く大量処理 | Haiku |
最初は Sonnet を基本にして、必要なときだけOpusに切り替える使い方がコスパ最強です💓
また、Claude Codeは契約プランごとに1日・週で使える量に上限があります🥺使いすぎると一時的に使えなくなるので、ここは把握しておきましょう。
プランの種類(Claude Code対応プラン)
- Pro プラン(月額 $20〜)… 個人向け・軽めの作業
- Max プラン(月額 $100〜$200)… がっつり使う人向け
- Team / Enterprise プラン… 複数人で使う場合
プランによって 1日に使える量・同時進行できる作業数が違います。自分の使用頻度に合わせて選びましょう。
使用量を節約するコツ
- 普段は Sonnet を使う(Opusは消費量が多い)
- 1タスク1会話で区切る(長い会話は消費量が増える)
- 作業が終わったら
/clearコマンドで会話をリセット
上限に達したら?
- 一時的にClaude Codeが使えなくなります
- 数時間〜1日程度で自動的にリセットされます
- どうしても今すぐ使いたい場合はプランのアップグレードを検討してください
Claude Codeを使う前に知っておきたい5つの注意点
Claude Codeはファイルの操作や削除までできる強力なAIです。
その便利さゆえに、使い方を間違えると大事なデータを消してしまうリスクもあります。安全に使うために5つの注意点を押さえておきましょう><
1. 承認作業は必ず目視で確認する
Claude Codeは作業中、「このファイルを変更していい?」「このコマンドを実行していい?」と承認を求めてきます。ここを何も見ずにYesし続けると、大事なファイルが消される危険があります。
2. 英語で出てきたら「日本語でお願いします」と指示する
承認画面が英語で出てきて読めない場合は、最初に「許可作業のテキストはすべて日本語でお願いします」と伝えるだけでOKです。以降は日本語で出てくるようになるので安心できます^^*
わからなければスクショをとってclaudeに聞いてみましょう!
3. パスワード・機密情報は絶対に入力しない
Claude Codeとのやり取りの中で、パスワード・APIキー・個人情報などは入力しないようにしましょう。それらが入ったファイルにアクセスさせないことも大事です。
4. CLAUDE.mdでルールを明文化する
Claude CodeにはCLAUDE.mdというルールファイルを置く仕組みがあります。「特定フォルダは触らない」「○○系の操作はしない」などやってほしくないことを書いておくと、安全性が大きく上がります(*´ω`*)♪
5. 定期的にバックアップを取る
これはClaude Codeに限らない話ですが、大事なファイルは必ずバックアップを取っておきましょう。TimeMachine・iCloud・外付けSSDなど、普段から準備しておくと安心です。
インストールが完了したら、次はCLAUDE.mdを設定して自分仕様にカスタマイズしていくのがおすすめです。CLAUDE.mdを置いておくと、毎回自分の役割や作業ルールを説明し直す必要がなくなって、使いやすくなりますよ(´艸`*)♪
ここまでできたら次に進みましょう!


コメント